
10月の教室では、全クラスでハロウィンを楽しみました🎃
おばけカップの製作やキャンディレイ作り、リトミックのダンスなど、
子どもたちは夢中になって活動に取り組みました。
「やり方を見せて、させてみる」—
モンテッソーリとリトミックの活動を通して、
手と心の両方を育てる体験となりました。
未就園児 カップの製作

「のりで貼る」活動を取り入れ、目や鼻、口を貼っておばけのカップを製作しました。
日ごろのレッスンで、つまんだり、のりで貼る活動をしているので、とても上手。
スムーズに活動できてビックリしました。

立体のカップに貼るのは少し難しく、思った位置よりずれてしまうお友だちもいましたが、ユーモラスな表情がとても素敵でした。
出来上がった顔を見て、可笑しくて笑い出す子の姿もありました。
幼稚園児 キャンディレイの製作

「ハロウィンのキャンディレイ作り」に挑戦しました。
ビールの筒にラムネ3つ、チョコ3つを入れ、お菓子の間をひもやモールで結んで首飾りを作ります。
年少・年中児は“固結び”に挑戦。
ひもとひもで×を作り、一方のひもを下にくぐらせて引っ張ります。
2回結んでしっかり固定します。
下のひもをくぐらせて引っ張り出す――この手の動きが大切なポイントです。
何度も繰り返すうちに、指先が少しずつコツを覚えていきます。
年長児は“蝶結び”に挑戦。
最初にひもを交差させて結んだあと、両方のひもを2重にして交差させ、もう一度結びます。
先生が言葉を添えながらやって見せ、子どもたちは実際に手を動かして覚えていきます。

口で説明する、読んで理解する、動画を見せる――そうした学びでは難しいことも、
「やって見せて、やらせてみる」経験を繰り返すことで、指先が確かに覚えていきます。
固結び・蝶結びをしながら、30分間集中してキャンディレイ作り。
「お菓子を持って帰れる!」というモチベーションが、集中の力につながりました。
リトミックの時間

ハロウィンの曲に合わせてダンスをしたり、“Trick or Treat!”の掛け声をリズムにのせて練り歩いたりしました。
いろいろな動物さんのおうちを訪ねて、おやつをもらう場面も。
0・1歳児クラスは保護者の方といっしょに楽しく参加。
2歳児クラスは、自分だけで、みんなといっしょに活動できるようになりました。
自分で作ったカップを手に、笑顔いっぱいのお友だち。

幼稚園児クラスは、電気を消して「トリック・オア・トリート」。
少し怖いけど、みんなと一緒だから大丈夫。
ハロウィンの風習も理解し、流れにのって元気いっぱいに声を出しながら歩きました。
撮影タイム

未就園児のお友だちは、お面のついたハロウィン絵本といっしょに。
幼稚園児クラスは、ハロウィンデコレーションの前で記念写真を撮りました。
みんなの仮装がとても似合っていました。

ハロウィンは、日本ではもともと馴染みのなかった行事ですが、
今ではすっかり定着し、家族や友人と楽しむ行事となりました。
イベントを通して、楽しさの中で人とのつながりが心に刻まれていくことでしょう。
モンテッソーリの活動やリトミックの学びを通して、「形にする」「仕上げる」経験を積むことで、楽しさの中に目的が生まれ、アウトプットを通して学びが深まります。
11月も引き続き、楽しみながら活動を深め、一人ひとりの成長を丁寧に支えてまいります。
🌟 体験会を開催中です。どうぞお気軽にお越しください。
