育児

育児 · 30日 12月 2025年
幼児期に大切にしたい「待つ」という関わり。モンテッソーリ教育でいう“待つ”とは、何もしないことではなく、子どもが自分の力で整い、動き出すまでの時間を信頼する姿勢です。教室での入室や準備、活動前の具体的な様子を通して、子どもの集中力や安心感がどのように育っていくのかをお伝えします。

子どもが落ち着く理由 ― 家庭と教室でつくる「安心の枠」
育児 · 15日 11月 2025年
幼児期は「秩序の敏感期」と呼ばれ、子どもは“いつもと同じ流れ”や“決まった場所”に強い安心を感じます。バンビーニクレアーレでは、この時期に合わせた環境づくりを大切にし、入室の順番・教具の並び・活動の切り替えなどを一定に保つことで、子どもが落ち着き、集中できる土台を育てています。家庭でもすぐに取り入れられる「安心の枠」づくりのポイントをご紹介します。