街の灯りがやさしく感じられる季節になりました。
バンビーニクレアーレの11月は、モンテッソーリ教育の大切にする“日常にあるものとの関わり”をテーマに、落ち葉やお茶といった身近な素材を使った活動を楽しみました。
未就園児クラスでは、秋の落ち葉を使ったリースづくりに挑戦。
0歳・1歳・2歳それぞれの発達に応じた、五感の育ちや手先の動き、集中する姿が見られました。
幼稚園児クラスでは、「自分でお茶を淹れる」活動に取り組み、道具の扱い、順序性、集中、達成感といったモンテッソーリの核心となる学びが広がりました。
どちらの活動も、特別なものではなく“生活のすぐそばにある素材”だからこそ、子どもが安心して深く学び、じっくり育つ姿が見えてきます。