「自分でやりたい」が育つ2歳の時期に、教室で大切にしていること
「自分でやりたいのに、うまくできなくて泣く」
「イヤイヤが増えてきた」――
2歳頃になると、そんな姿に戸惑う場面が増えてきます。
けれども実は、その葛藤こそが育ちのサインでもあります。
「自分でやりたい」という気持ちが大きく育ち始めている証拠だからです。
京都市の幼児教室バンビーニクレアーレでは、2012年の開室以来、多くのお子さまの育ちに寄り添ってきました。
少人数・個別対応の環境の中で、教え込むのではなく、「その子が自分で育とうとする力」を支えることを大切にしています。
集中できる環境とモンテッソーリ活動

66平米の広い教室で、モンテッソーリ活動は最大6名までの少人数制。
モンテッソーリ有資格者を含む専門講師2〜3名が、一人ひとりの発達や特性に合わせて丁寧に関わっています。
私たちは、「集中しなさい」と言われて集中できる子はいないと考えています。
落ち着いて繰り返せる環境の中で、子どもは自然に集中へ向かっていきます。
広い空間の中で、自分の活動場所を持ち、急かされずに取り組めること。
必要以上に声をかけられず、自分で選び、自分で終われること。
そうした積み重ねが、「自分でやってみたい」という気持ちを支え、少しずつ集中する力へつながっていきます。
保護者の方からは、
- 教室の日は落ち着いている
- 集中する時間が増えた
- 自分で最後までやろうとするようになった
という声もよくいただきます。
リトミックで、身体を十分に動かす

2歳は、身体を動かしたいエネルギーが大きく育つ時期でもあります。
リトミックでは、ピアノの生演奏に合わせて、
- スキップ
- ボール遊び
- リズム遊び
など、全身を使った活動を行っています。
十分に身体を動かした後、静かな活動へ向かっていく――。
その「動」と「静」の流れが、子どもの落ち着きや集中にも自然につながっていきます。
広い空間だからこそ、周囲を気にしすぎず、のびのび身体を動かせることも、このクラスの大きな特徴です。
お弁当・トイレも、2歳の大切な学びです

午前クラスでは、モンテッソーリ活動やリトミックに加えて、お弁当やトイレトレーニングなど、生活の練習も行っています。
準備する。食べる。片づける。
その流れを、自分の力で少しずつできるよう支えています。
「自分でやりたい」という気持ちを大切にしながら繰り返し経験することで、少しずつ自信や落ち着きにつながっていきます。
保護者の方からは、
- 『やって』ではなく『手伝って』と言えるようになった
- 自分から片づけをするようになった
という変化も聞かれます。
少しずつ「自分でできる」が育っていく時期
2歳は、まだ幼いようでいて、心も身体も大きく育ち始める時期です。
- 自分で選べること。
- 納得するまで繰り返せること。
- 身体を十分に動かせること。
- 静かに見守られること。
そうした経験の積み重ねが、「自ら育つ力」の土台になっていくのだと思います。
バンビーニクレアーレでは、モンテッソーリ活動・リトミック・生活の練習を通して、2歳の今だからこそ育つ力を大切にしています。
在、2歳児クラスは、
■ 月曜午後クラス
- 前半クラス 15:00〜16:30
- 後半クラス 16:00〜17:30
■ 金曜午前クラス
- 10:00〜12:30
をご用意しています。
体験レッスンのご案内
2歳のお子さまに、どんな環境が合うのか。
実際に教室へ来ていただくことで、子どもたちの集中する姿や、講師の関わり方、教室全体の空気感を感じていただけると思います。
「自分でやりたい」
が育ち始める大切な時期だからこそ、その気持ちを安心して発揮できる環境を、一緒に考えていければと思っています。
教室の場所やクラス時間、料金などの詳細は、下記の体験ページよりご覧いただけます。

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