カテゴリ:育児



育児 · 30日 12月 2025年
幼児期に大切にしたい「待つ」という関わり。モンテッソーリ教育でいう“待つ”とは、何もしないことではなく、子どもが自分の力で整い、動き出すまでの時間を信頼する姿勢です。教室での入室や準備、活動前の具体的な様子を通して、子どもの集中力や安心感がどのように育っていくのかをお伝えします。

子どもが落ち着く理由 ― 家庭と教室でつくる「安心の枠」
育児 · 15日 11月 2025年
幼児期は「秩序の敏感期」と呼ばれ、子どもは“いつもと同じ流れ”や“決まった場所”に強い安心を感じます。バンビーニクレアーレでは、この時期に合わせた環境づくりを大切にし、入室の順番・教具の並び・活動の切り替えなどを一定に保つことで、子どもが落ち着き、集中できる土台を育てています。家庭でもすぐに取り入れられる「安心の枠」づくりのポイントをご紹介します。

子どもの「育ち」が見えてくる 3 つの視点 ~ 0 歳から 5 歳の育児にモンテッソーリ教育のまなざしを~
22日 5月 2025年
0〜5歳のお子さまを育てる保護者向けに、モンテッソーリ教育とリトミックの視点で「感覚・運動」「考える力(認知)」「心の力(非認知)」という 3 つの育ちをわかりやすく解説。子どもの行動をこの3視点で捉えるコツと、明日から使える声かけ・環境づくりのヒントを紹介し、教室体験レッスンへのご案内も掲載しています。

公園で外遊び。tのしくてお母さまに「ママ!」と2歳児が呼び掛けています。
08日 10月 2020年
体験会では、最初にお母さまにこんな質問をさせていただきます。 「お子様がどのようになってほしいですか」 日々、子育てで追われているお母さま。 将来に想いをはせながら、お答えくださいます。 「自分のことは自分でできるようになってほしいです。」 「自分のよいところを伸ばしていってほしいと思います。」...

幼稚園児がモンテッソーリの活動で、物を頭の上にのせたり鈴を持って線上歩行をしています。
17日 2月 2019年
きちんと座る、頭をしっかりと支えて立つなど良い姿勢を保つためには体幹(胴体部分)が安定していることが大事です。 手や脚もきちんと支えられて、活動もしっかりできるようになります。 外遊びやよく歩くことで体幹は鍛えられますが、気候や周囲の状況などで外での充実したお子様の活動がしにくい環境。...

幼児教室の幼稚園児クラスのリトミックで、生徒がピアノに合わせて楽しくスキップをしています。
17日 5月 2018年
幼児後期(3歳~6歳)は、幼児前期(0歳~3歳)に蓄積した膨大な印象や情報を意識的に理解し、深める時期です。お子様の大きな成長の2回目のチャンス。成長の特性をふまえた環境設定がポイントになります。

幼児教室のピッコロコース(0歳児)のモンテッソーリの活動で、10ヶ月の幼児が手でモノを確かめています。
09日 5月 2018年
お子様の成長がスムーズに進むためには、成長の特徴を理解して適切な環境を整えることが大切です。幼児期最初の0歳から3歳までのお子様の特徴と、それに対する環境の整え方についてお伝えしたいと思います。